日本の首都機能・国家権力の中枢が集まる神奈川県
神奈川県の小田原にあるのが小田原城で、戦国時代から江戸時代にかけての平山城です。北条氏は、居館を現在の天守の周辺に置き、後背にあたる八幡山を詰の城としていたようです。築城主であった大森氏も、そのつもりだったと推測されています。3代当主北条氏康の時代には、上杉謙信や武田信玄の攻撃に耐えたほどです。神奈川県の天守が再建されたのは1706年(宝永3年)で、この再建天守は明治に解体されるまで存続しました。(Wikipedia 引用)